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科学技術と人類の未来に関する国際フォーラム(Science and Technology in Society Forum(STS Forum))第4回会合について

●日時

平成19年10月7日(日曜日)~9日(火曜日)

●会場

国立京都国際会館(京都市)

●使用言語

すべて英語(通訳なし)

●運営体制

  • 主催者
    NPO法人STSフォーラム(内閣府認可)
    (理事長:尾身衆議院議員)
  • 後援予定
    内閣府、外務省、文部科学省、経済産業省、科学技術振興機構、産業技術総合研究所、日本学術会議、日本経済団体連合会、日本貿易振興機構

●会議の概要

  • 人類の英知を結集し、科学技術を適切にコントロール、発展させることを目的に、世界の科学者、政策立案者、ビジネスマン、ジャーナリスト等が一堂に会して議論、意見交換を行う。
  • 全体会合及び分科会を開催。
  • 参加者
    一般公募はせず、発起人の推薦による招待者のみが参加。世界71の国・地域・国際機関から、600名を超える科学者・研究者(ノーベル賞受賞者7名を含む)、政策立案者(大臣26名含む)、ビジネスマン及びオピニオン・リーダーが一堂に会した。

 渡海文部科学大臣は10月7日の夕食会に出席し、スピーチを行った。スピーチでは、科学技術の振興において特に人材育成が重要であることに触れ、それを達成するための柱として、1.理科教育の充実、2.産学協働人材育成、3.科学技術人材コミュニティの多様化、4.科学技術に関する理解と意識の醸成、を紹介した。

(科学技術・学術政策局国際交流官付)