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その他トピックス

国際標準化活動の推進について

  平成21年6月24日に知的財産戦略本部会合において、「知的財産推進計画2009」が決定されました。

 「知的財産推進計画2009」では、我が国の技術を活用した国際標準化に向けた取組を強化するため、各府省は、「その研究開発が国際標準化活動に関係する場合、2009年度中に、大学や公的研究機関が「国の研究開発評価に関する大綱的指針」(2008年決定)に沿って、研究者の標準化活動への寄与をその業績評価の項目に追加するよう促し、公的研究機関における評価項目の状況を調査するとともに、大学における評価の先行事例を収集し大学に広く周知する。」ことにより、国際標準化人材を確保する旨、記載されています。我が省では、「国の研究開発評価に関する大綱的指針」(2008年決定)を踏まえ策定した「文部科学省における研究及び開発に関する評価指針」(2009年決定)において、研究者等の業績評価については、「研究者の多様な能力や適性に配慮し、研究開発活動に加え、研究開発の企画・管理、評価活動、また、産業界との連携、知的基盤整備への貢献、国際標準化への寄与、アウトリーチ活動等の関連する活動にも着目するとともに、質を重視した評価を行う。」旨、記載し、その適切な取り組みが期待されるところですが、今後、上記の趣旨を踏まえ、より積極的な取り組みをお願いします。

「知的財産推進計画2009」(PDFファイル)
(※首相官邸ホームページへリンク)

お問合せ先

科学技術・学術政策局計画官付評価推進室

(科学技術・学術政策局計画官付評価推進室)

-- 登録:平成21年以前 --