ここからサイトの主なメニューです

(事務連絡)「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン」に基づく「履行状況調査(書面調査)」の提出について(依頼)(平成27年7月24日)

 (事務連絡)
 平成27年7月24日

  関係各研究機関代表者 殿 

文部科学省科学技術・学術政策局
人材政策課研究公正推進室

「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン」に基づく
「履行状況調査(書面調査)」の提出について(依頼)

  科学研究における不正行為は、真実の探求を積み重ね、新たな知を創造していく営みである科学の本質に反するものであると同時に、人々の科学への信頼を揺るがし、科学の発展を妨げるものであり、本来あってはならないものです。
 また、厳しい財政事情にも関わらず、未来への先行投資として、国民の信頼と負託を受けて国費による研究開発を進めていることからも、研究活動の公正性の確保がより一層強く求められています。
 文部科学省では、このことの重要性に鑑み、「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン」(平成26年8月26日文部科学大臣決定)(以下「ガイドライン」という。)を策定し、各研究機関に対し、ガイドラインを踏まえた厳格な対応を要請しているところです。
 ガイドラインの第5節では、「文部科学省は、各研究機関における本ガイドラインを踏まえた体制整備の状況等を適切に把握するため、研究機関に対し定期的に履行状況調査を実施し、その結果を公表する。」とされています。
 つきましては、「履行状況調査(書面調査)」について、別紙に示す提出方法等に従って提出願います。

 

お問合せ先

科学技術・学術政策局人材政策課

研究公正推進室
電話番号:03-5253-4111(代表) (内線:3874、3873、4028)
メールアドレス:kiban@mext.go.jp

Adobe Readerのダウンロード(別ウィンドウで開きます。)

PDF形式のファイルを御覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、まずダウンロードして、インストールしてください。

(科学技術・学術政策局人材政策課研究公正推進室)

-- 登録:平成27年07月 --