今回のメキシコをはじめとする各国で発生した新型インフルエンザ事例について、文部科学省においては以下のような対応を行っております。 引き続き、情報収集及び提供に努めてまいりますので、今後の動向にご注意頂きますようお願いします。
教育委員会や学校等からの相談、問い合わせ等に応じるため、以下の通り電話相談窓口を開設しています。
鳥インフルエンザ(H5N1)は、平成15年末以降、人への感染事例がアジアを中心に広がっており、人から人に感染する「新型インフルエンザ」の発生の懸念が高まっているところです。
このような状況の下、平成17年11月には、我が国としてとるべき対策をとりまとめた政府の計画である「新型インフルエンザ対策行動計画」が決定され、必要な措置が順次とられてきています。
文部科学省においても、新型インフルエンザ対策を文部科学省一体として推進するため、文部科学大臣を本部長とする「文部科学省新型インフルエンザ対策本部」を設置するとともに、平成18年9月に、「新型インフルエンザ対策に関する文部科学省行動計画」を策定し、同計画に基づき必要な措置を講じてきたところです。
平成21年2月の「新型インフルエンザ対策行動計画」の改定を受け、同月、「新型インフルエンザ対策に関する文部科学省行動計画」についても、さらに具体的、効果的な対策がとられるよう改定を行いました。
今後とも、関係府省と連携しながら、国内外の情報収集、関係機関への情報提供、調査研究の推進等、その流行状況に応じた機動的な取組を迅速に進めていきたいと考えています。
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