| 平成18年度予算額 129億円 |
| ■ | 各学校段階を通じた体系的なキャリア教育・職業教育等の充実 | |
| 100.5億円 |
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| キャリア教育実践プロジェクト | ||
| 4.7億円 |
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| 都道府県・指定都市を対象に、中学校を中心とした5日間以上の職場体験を「キャリア・スタート・ウィーク」として実施。 2,020校から3,100校 |
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| 目指せスペシャリスト(「スーパー専門高校」) | ||
| 2.1億円 |
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| 専門高校等を対象に、地域社会と連携した特色ある取組を行う専門高校等への支援を行い、将来の専門的職業人の育成を目指す事業を実施。 28校から31校 |
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| 専門高校等における「日本版デュアルシステム」推進事業 | ||
| 0.8億円 |
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| 専門高校等を対象に、日本版デュアルシステムについてその効果的な導入手法などを探るためのモデル事業を実施。 |
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| 専修学校を活用した若者の自立・挑戦支援事業 | ||
| 4.4億円 |
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| 専修学校における「日本版デュアルシステム」導入のためのカリキュラム開発やフリーター等に対する短期教育プログラムの開発を実施。 |
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| 青少年の自立支援事業 | ||
| 1.8億円 |
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| 不登校やニート等を対象とした「悩みを抱える青少年の体験活動(12ヶ所から15ヶ所)」など、青少年の主体性・社会性をはぐくむ体験活動等を推進する事業を実施。 |
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| ※ | その他前年度からの継続事業 | |
| 86.6億円 |
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| 「新キャリア教育プラン推進事業(小・中・高校での一貫したキャリア教育について実践研究)」、「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(公募テーマの一つとしてキャリア教育に関するテーマを設定)」、「専修学校を活用した職業意識の啓発推進(小・中学生からフリーターまでを対象とした職業体験講座等の実施)」など |
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| ■ | ニート等を対象とした「学び直し」の機会の提供 | |
| 3.5億円 |
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| 専修学校におけるNPO団体等と連携したニートに対する職業教育支援事業 | ||
| 1.7億円 |
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| 専修学校とニートを支援しているNPO団体等の連絡協議会を立ち上げ、ニートに対する職業教育を支援する事業を実施。 20ヶ所 |
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| 公民館等におけるニート支援モデル事業 | ||
| 0.2億円 |
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| 公民館等において、NPOや関係機関等と連携し、ニートを持つ保護者等を介した段階的なニート対策事業や、児童生徒を持つ保護者等を対象としたニート予防に関する事業をモデル的に実施。 15ヶ所 |
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| eラーニングによる人材育成支援モデル事業 | ||
| 1.7億円 |
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| 学生・フリーター等を対象に、eラーニングを活用し、職業意識の涵養や職業能力の向上を図るモデル事業を実施。 |
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| ■ | 産学連携を通じた人材育成の推進 | |
| 25億円 |
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| 法科大学院等専門職大学院教育推進プログラム | ||
| 16.2億円 |
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| 国公私を通じた競争的な環境のもと、国際的に活躍できる高度専門職業人養成の拠点として、世界最高水準の教育を目指すポテンシャルを有する専門職大学院の優れた取組みについて重点的に支援。 |
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| 派遣型高度人材育成協同プラン | ||
| 2.5億円 |
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| 「高度専門人材」の育成のため、我が国において質の高いインターンシップの普及・定着が図られることを目的とし、大学院生を対象にプログラム開発のためのモデル事業を行う。 |
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| 先導的ITスペシャリスト育成推進プログラム | ||
| 6.3億円 |
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| 我が国におけるIT分野における高度な専門性を要するソフトウェア技術者等の人材の確保のため、拠点となる大学院を中心にした複数の大学による「先導的なITスペシャリスト」の育成を行う拠点形成を支援・推進する。 |
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| (四捨五入のため、合計が一致しない場合がある。) | ||
(生涯学習政策局政策課)
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