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特定非営利活動法人 京都文化協会

所在地…〒600-8433 京都府京都市下京区高辻通室町西入繁昌町290
TEL…075-354-8195 FAX…075-354-8198
URL…http://kyo-bunka.or.jp E-Mail…info@kyo-bunka.or.jp

京都府京都市

代表者名…田辺幸次
設立年月…2008年9月 認証年月…2008年9月
有給スタッフ数…常勤6名、非常勤2名
事業規模(09年度決算収入)…125,511,160円
(内訳:プロジェクト収入125,384,422円、その他126,738円)

活動の目的・趣旨

 デジタル技術と京都の伝統工芸の技を用いて貴重な文化財及び伝統文化等を保存し、京文化をより活性化させるための文化交流を行い、以て京都の文化振興と伝統文化の発展に寄与することを目的としている。

活動の紹介

●文化や歴史遺産のデジタルアーカイブ事業

 かけがえのない京都の文化や歴史遺産を最新のデジタル技術を用いて保存。画像データの収集・整理・公開を行っている。

●綴(つづり)プロジェクト(文化財未来継承プロジェクト)

 キヤノン株式会社が京都文化協会の趣旨に賛同して2007年より開始した高精細複製品の制作プロジェクト。最新デジタル技術と京都伝統工芸の匠の技との融合により、屏風や襖絵など、古くから日本に伝わる貴重な文化財のオリジナルに限りなく近い複製品を制作し、文化財所有者などゆかりのある社寺、博物館、地方自治体などへの寄贈を行う。この高精細な複製品を広く公開することで文化財に親しむ機会を増やす一方、オリジナルの文化財はより良い環境のもとで劣化を防ぎながら保存することが可能になるため、文化財の未来への継承をより確実に行うことを目指す。

●複製品を利用した文化財に関する教育事業

 複製品は、日本の優れた文化や芸術を国内外の多くの方に紹介するために公開されたり、また日本の歴史・芸術・文化を伝える活きた教材として教育の場でも活用されている。京都国立博物館とともに小・中学校を訪問し、複製品を活用した「文化財と親しむ授業」も開催している。

ここに注目

京都国際文化交流財団より文化財デジタルアーカイブ事業を継承して設立された。高精細な複製品の制作により、文化財の姿を広く一般に公開し、教育現場での活用も目指す。 京都国立博物館と連携し、文化財の複製品を活用した学校訪問授業「文化財と親しむ授業」も開催。

 京都国際文化交流財団より文化財デジタルアーカイブ事業を継承して設立された。高精細な複製品の制作により、文化財の姿を広く一般に公開し、教育現場での活用も目指す。
 京都国立博物館と連携し、文化財の複製品を活用した学校訪問授業「文化財と親しむ授業」も開催。

お問合せ先

生涯学習政策局生涯学習推進課民間教育事業振興室

(生涯学習政策局生涯学習推進課民間教育事業振興室)

-- 登録:平成24年03月 --