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認定NPO法人 アジア日本相互交流センター・ICAN

所在地…〒453-0021 愛知県名古屋市中区大須3-5-4 矢場町パークビル9階
TEL…052-253-7299 FAX…052-253-7299
URL…http://www.ican.or.jp E-Mail…info@ican.or.jp

愛知県名古屋市

代表者名…田口京子
設立年月…1994年4月 認証年月…2000年7月
有給スタッフ数…常勤12名、非常勤0名
事業規模(09年度決算収入)…59,632,624円
(内訳:会費4,092,953円、事業収入4,562,731円、寄付金10,607,849円、助成金23,746,564円、委託金16,363,194円、その他259,333円)

活動の目的・趣旨

 「『できること』を実践する人(=アイキャンな人)」を増やし、その一人ひとりの「できること」を持ち寄ることによって、世界中の子どもたちが享受できる平和な社会を築くこと。

活動の紹介

 平均年齢30代の約50名の日本人とフィリピン人の職員が、4つの事務所を基盤に、子どもたちや地域の人々とともに、以下2つのプログラムを行っている。

●危機的状況にある子どもたちと「ともに」行うプログラム

 フィリピンの路上の子どもたちやごみ処分場に住む子どもたち、先住民族の子どもたち、紛争や自然災害の影響を受けた子どもたち、そして日本に住む外国にルーツを持つ子どもたちとともに、教育や保健・医療、収入向上の事業を行っている。またユニークな事業として、これらの「危機的状況にある子どもたち」のリーダーが、年に1回マニラに集まり、それぞれの経験を振り返り、声に出し、状況を改善するための活動計画をつくる「子ども議会」を開催している。

●「できること(ICAN)」を増やすプログラム

 講演や授業を行う国際理解教育事業、フェアトレードの普及を目指すフェアトレード事業、海外の開発事業地での研修・啓発を行うスタディツアー・社会開発事業、NGOに関する相談を受け付けるNGO相談員事業(外務省委託)やNGO職員になりたい人を育成するNGOインターン事業(外務省委託)を実施している。これらを通して、社会の課題を解決したり、理想の社会を築きあげるために「できること(ICAN)」を実践する人を増やし、市民社会の育成に力を入れている。

ここに注目

フィリピンで活動する最大級の日本のNGOとして、外務省やJICA、企業等、年20件を超える助成や協働実績があり、新聞記事掲載も年25件を超える。また、2010年には外務大臣表彰も受賞した。フィリピン社会の内情を知りつくし、フィリピンの地域開発を純粋に実践するNGOである。

 フィリピンで活動する最大級の日本のNGOとして、外務省やJICA、企業等、年20件を超える助成や協働実績があり、新聞記事掲載も年25件を超える。また、2010年には外務大臣表彰も受賞した。フィリピン社会の内情を知りつくし、フィリピンの地域開発を純粋に実践するNGOである。

お問合せ先

生涯学習政策局生涯学習推進課民間教育事業振興室

(生涯学習政策局生涯学習推進課民間教育事業振興室)

-- 登録:平成24年03月 --