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特定非営利活動法人 有明海再生機構

所在地…〒840-0041 佐賀県佐賀市城内1-5-14 佐賀県自治会館4階
TEL…0952-26-7050 FAX…0952-26-7050
URL…http://www.npo-ariake.jp/ E-Mail…npo-ariake@ceres.ocn.ne.jp

佐賀県佐賀市

代表者名…荒牧軍治
設立年月…2005年6月 認証年月…2005年6月
有給スタッフ数…常勤2名、非常勤2名
事業規模(09年度決算収入)…40,832,537円
(内訳:会費8,080,000円、補助金7,630,000円、受託事業収入25,117,000円、その他5,537円)

活動の目的・趣旨

 有明海の再生に関する調査研究を推進するための事業を行い、有明海の再生に寄与することを目的とする。

活動の紹介

 有明海異変を機に制定された「有明海・八代海再生特別措置法」を踏まえ、調査研究の体系的かつ効率的蓄積を図り、各県連携による取組を推進するためのコーディネート活動をしている。

●調査・研究

 研究企画委員会で総合的方針を決定し、陸域、干潟、生産潮分科会および流勉強会の4部門で、それぞれ活動を行ってきた。2011年度からは開門調査総合検討部会、再生道筋検討部会の2つの部会を中心に、有明海再生および中長期的管理に向けた具体的活動への転換を図っている。

●講演会・シンポジウムによる啓発活動

 市民、研究者、行政関係者を対象に講演会などを行っている。講師は会員、各界の専門家が務め、有明海を取り巻く幅広いテーマで情報発信をしている。

●研究費助成事業

 有明海再生に向けた研究対して助成を行う公募型研究助成事業を行っている。毎年選定委員会を開催し採用案件を採択している。

●その他、有明海データベースによる情報提供、他のNPOとの連携による若手行政担当者育成プログラムなどを行っている。

ここに注目

会員は大学などの学術的研究者により組織され、既存の枠を超えた俯瞰型の取り組みを行い、行政、NPOなどへの施策提案をしている。2011年に第5回を数える「有明海のなぜ?シンポジウム」は環境省、佐賀県の後援を得て開催。

 会員は大学などの学術的研究者により組織され、既存の枠を超えた俯瞰型の取り組みを行い、行政、NPOなどへの施策提案をしている。2011年に第5回を数える「有明海のなぜ?シンポジウム」は環境省、佐賀県の後援を得て開催。

お問合せ先

生涯学習政策局生涯学習推進課民間教育事業振興室

(生涯学習政策局生涯学習推進課民間教育事業振興室)

-- 登録:平成24年03月 --