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特定非営利活動法人 さっぽろ自由学校「遊」

所在地…〒060-0061 北海道札幌市中央区南1条西5丁目愛生舘ビル207
TEL…011-252-6752 FAX…011-252-6751
URL…http://www.sapporoyu.org/ E-Mail…syu@sapporoyu.org

 北海道札幌市

代表者名…宮内泰介
設立年月…1990年4月 認証年月…2001年3月
有給スタッフ数…常勤2名、非常勤0名
事業規模(09年度決算収入)…14,618,016円
(内訳:事業7,051,990円、会費1,116,000円、助成金5,197,500円、寄付金999,640円、その他252,886円)

活動の目的・趣旨

 一人ひとりの市民がその考えや知識、技能を相互に交換しあい、学びあいながら、社会に向けて提案し、行動していくような学習・教育活動の実践を通して、広くアジアや世界の市民とつながり、共生する社会をつくりだしていくこと、また、平和と民主主義、正義と人権の理念を市民社会の日常倫理として身につけていくことをその目的とする。

活動の紹介

●市民を対象とした様々な連続講座・ワークショップの開催

  • 人権、平和、環境、開発、文化など、私たちが市民として未来に向けて取り組むべき課題をテーマとした様々な講座を開講。
  • 異文化間のコミュニケーションを目的とした英語、ハングル(韓国語)などの語学コースを開講。会話力をつけるためだけではなく、言葉の背後にあるその国の文化や社会についての理解を深めるための講座も行っている。

●スタディツアー

 環境や開発を考える海外へのツアーや、観光旅行では味わえないもうひとつの北海道の体験など、実体験を通してしかできない学びの場を提供している。

●教材・プログラム開発/人材育成

 開発や人権などをテーマとした学習教材やプログラムの作成、および参加型学習を促進するファシリテーターの育成に向けたトレーニングを行っている。
 その他、社会を変えていくための推進力を生み出す地域やセクターを越えた市民による学習ネットワークの形成や、市民活動や市民学習に関する出版・情報提供も行っている。

ここに注目

市民がつくる市民に開かれたオルタナティブな学びの場として、市民対象の連続講座(年間約40コース)をほぼ毎日開講している。北海道の地域性に根ざしたESD(持続可能な開発のための教育)にも取り組んでいる。

 市民がつくる市民に開かれたオルタナティブな学びの場として、市民対象の連続講座(年間約40コース)をほぼ毎日開講している。北海道の地域性に根ざしたESD(持続可能な開発のための教育)にも取り組んでいる。

お問合せ先

生涯学習政策局生涯学習推進課民間教育事業振興室

(生涯学習政策局生涯学習推進課民間教育事業振興室)

-- 登録:平成24年02月 --