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男女共同参画社会の推進のために

ライフプランニング教育プログラム開発

ライフプランニング教育プログラム開発公募について

ライフプランニング教育プログラム開発公募に係る質問と回答

次世代のライフプランニング教育推進事業(ライフプランニング教育プログラム開発)三次募集に係る質問と回答を公開いたしました。

※公募情報の詳細については、調達総合案内「企画競争・公募等の公表」より、
掲載日「令和元年9月5日」、事業名称 「次世代のライフプランニング教育推進事業」(ライフプランニング教育プログラム開発)」で検索してください。

書類


質問内容

回答

公募要領

2

3(2)1について、実行委員会は必ず「自治体、男女共同参画センター、NPOや産業界等」の関係者全てを構成員に入れなければならないのか。

必ずしも左記全ての機関が構成員である必要はないが、事業の趣旨を踏まえ多様な機関と連携すること。審査基準内評価項目の3、4にあるとおり、必要な連携組織が整備されているか、適切な事業実施体制が構築されていること等は審査対象となるので留意いただきたい。なお、公募要領3(2)1*にあるとおり、「実行委員会の構成員には、特に男女共同参画の専門的知見を有する者を入れること」

委託要領

2

【人件費】(2)について、「単価は業務内容等を基に適切に定めること」とはどのような意味か。

委託先において定められている日給、時間給の基準により難い場合は、物価資料等を参照し適切に定めること。

 


ライフプランニング教育プログラム開発 採択状況(一次募集)

(1)高校生向けプログラム

団体名

事業題名

概要

広島県教育委員会

高校生のためのライフプランニング教育プログラムの開発事業

生徒が男女共同参画の視点から主体的に自己の生き方・在り方を考え意思決定する力を身につけさせるため、関係機関、有識者、産業界等の人的資源を活用して、指導用プログラム、教員用指導書、教材、普及ツール等のライフプランニング教育プログラムを開発し、県内の高等学校に普及させる。

(2)大学生向けプログラム

団体名

事業題名

概要

学校法人神奈川大学

神大ワーク&ライフデザイン教育プログラム~地域連携による男女共同参画推進を見据えたキャリア教育

学生、大学、地域において、多様性を阻むアンコンシャスバイアスを低減し、自他ともに多様な生き方を認め合える大学づくり、そして地域づくりに貢献するため、地域自治体、NPO等と連携し、1 男女共修、2 ワーク・ライフ両面における長期的視点でのキャリア展望、3 地域連携、を特徴とした共働き家庭へのインターン・企業座談会への参加等の正課・ユニット型プログラムを開発する。

国立大学法人信州大学

教養教育(教職科目を含む)におけるライフプランニング教育プログラム開発

学生の人生におけるライフイベントや職業生活、社会において果たす役割等を含む多様で重層的なキャリア発達のあり方を展望する機会を充実させていくため、「講義」(キャリアをめぐる諸課題の学び)、「体験活動」(児童福祉施設等での保育・教育・福祉体験)、「演習」(ゲストスピーカーの招聘)、の3つの要素が有機的に機能する教育プログラム(「必須内容」と「選択内容」にユニット化したモジュール教材と指導計画)を開発する。


お問合せ先

総合教育政策局男女共同参画共生社会学習・安全課

男女共同参画学習室男女共同参画推進係
電話番号:03-5253-4111(内線2654)
メールアドレス:danjo@mext.go.jp

(総合教育政策局男女共同参画共生社会学習・安全課)

-- 登録:令和元年09月 --