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障害者の生涯学習の推進について

「スペシャルサポート大使」横溝さやか様,金澤翔子様作品出展 「ここから2」展のお知らせ

この度、平成30年3月17日から3月25日まで、「スペシャルサポート大使」金澤翔子様・横溝さやか様の作品も出展される「ここから2」展が新国立美術館において開催されますので、お知らせいたします。詳細等につきましては下記をご覧の上、是非お越しください。

開催概要

1. 展覧会名

「ここから2 ―障害・感覚・共生を考える8 日間」

2. 会期

平成30年3月17日(土曜日)~3月25日(日曜日)
10時00分~18時00分
※17日(土曜日)・23日(金曜日)・24日(土曜日)は20時00分まで
※入場は閉館の30分前まで

3. 会場

国立新美術館 企画展示室2E
(東京都港区六本木7-22-2)

4. 入場料

無料

5. 主催等

主催:文化庁
共催:国立新美術館
制作:アート・ベンチャー・オフィス ショウ

6. その他 

・展覧会に関するお問い合わせ:03-5777-8600(ハローダイヤル)
ここから2 ―障害・感覚・共生を考える8日間(展覧会ホームページへリンク)
国立新美術館(国立新美術館ホームページへリンク)


展覧会構成

1 )ここからはじめる~生きる・つくる・アートの原点に触れる~

 障害のある人の創作活動には、表現すること、さらには生きることの原点に触れるような作品が見受けられます。生きることとつくることが等しいような作品は、見る人の心に直接届きます。さまざまな作品との出会いから一歩が始まるはずです。
●出品予定作家
横溝さやか/宮川佑理子/大川誠/竹中克佳/松本倫子/杉浦篤/岩元哲文/マスカラ・コントラ・マスカラ/金澤翔子/多夢多夢舎 ほか

2 )ここからひろがる~身体感覚をゆさぶるメディア芸術~

 マンガやアニメーション、ゲームやメディアアートなどのメディア芸術分野から、身体感覚をゆさぶるような作品を展示します。これらは、普段あまり意識されることのない自らの視覚や聴覚、触覚などを際立たせ、時には不思議な感覚をもたらします。
●出品予定作家
杉浦 茂/五十嵐 大介/いがらし みきお/吉本 浩二/久野 遥子/Jean-Charles MBOTTI MALOLO/うしお/島影 圭佑/福森 みか/Ryo Kishi

3 )ここからつながる~みんなでつくる!あわプロジェクト~

 自分のからだを使って、様々な色に輝く映像の「あわ」をつくります。参加者ひとりひとりが描いた「あわ」が集まり、みんな(= Our)のあわがギャラリーの大空間を彩るプロジェクトです。すべての人々がつながり、ともに創造する未来を体感してみませんか。(制作:フリッカ)

特別展示

「ここからTOUCH」:さまざまな「感覚」を使って作品を鑑賞していただくため、文化庁長官で金工作家でもある宮田亮平の作品、文化庁が所蔵する青木野枝、多和圭三、黒川弘毅の彫刻作品を「触れてみる」展示を行います。普段は視覚でとらえている作品を、触覚で体験してみてください。
 「GO Journal」: 日本財団パラリンピックサポートセンターが創刊した、パラスポーツと未来を突き動かすグラフィックマガジン「GO Journal」。このマガジンを監修する写真家の蜷川実花らによるパラアスリートの写真を展示します。
 協力:日本財団パラリンピックサポートセンター

スペシャルサポート大使情報

・横溝さやか:「ここからはじめる~生きる・つくる・アートの原点に触れる~」に出展予定。3月17日(土曜日)11時00分より紙芝居の実演予定。
・金澤翔子:「ここからはじめる~生きる・つくる・アートの原点に触れる~」に出展予定。

お問合せ先

総合教育政策局男女共同参画共生社会学習・安全課障害者学習支援推進室

(総合教育政策局男女共同参画共生社会学習・安全課障害者学習支援推進室)

-- 登録:平成30年03月 --