国民ひとりひとりがその能力や持ち味を十分発揮し、努力が報われる公正な社会を構築していくことは国政の重要課題です。
政府においては、多様な機会が与えられ、仮に失敗しても何度でも再チャレンジができ、「勝ち組、負け組」を固定化させない社会の構築を目指し、再チャレンジ担当大臣(第5回会議までは内閣官房長官)を議長とする「多様な機会のある社会」推進会議(「再チャレンジ推進会議」)を設けてそのための具体的施策について検討を行い、平成18年5月に中間とりまとめが行われ、同年12月に「再チャレンジ支援総合プラン」が策定されたところです。
文部科学省においても、これらを踏まえ、大学等における「学び直し」を支援するとともに、新たなチャレンジを目指す若者、女性、高齢者等を支援するなど、関係府省と連携の下、教育分野における再チャレンジ支援策の充実に積極的に対応してまいりたいと考えています。
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(生涯学習政策局政策課)
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