想定されるアドバイザーの活動内容
想定されるアドバイザーの活動内容
地方自治体等へ派遣を行う「社会教育アドバイザー」「地域・学校支援推進アドバイザー」の活動内容については、以下のようなものが想定されます。
- あくまで一例であり、実際の派遣時の活動内容については、相談内容に応じて、文部科学省とアドバイザー、教育委員会等との間で調整することとなるため、以下の活動例以外の活動が行われるのを妨げるものではありません。
【都道府県レベル】
- 都道府県における社会教育振興方策の検討に係る指導助言
- 都道府県民を対象とした生涯学習・社会教育に関するフォーラム等における講演者、パネリスト
【市区町村レベル】
- 市区町村における社会教育振興方策の検討に係る指導助言
- 地域住民を対象とした、社会教育に関する事業立ち上げ時等における説明会等における講師
- 課題を抱えている公民館・図書館・博物館等の社会教育施設、学校支援地域本部・放課後子ども教室・家庭教育に関する事業等を行っている学校等への直接訪問、及び課題に対する関係者等への相談対応
- その他、文部科学省職員とともに、事例収集等のために現地の視察や事業関係者等との意見交換に出向くこともあります。
- なお、自治体の主催により開催する行政関係者・事業関係者向けの研修会・講演会等における講師や助言者としての対応のみとなる依頼については、派遣を行いません。(ただし、関係者の資質向上策として、「社会教育アドバイザー」等が企画段階から関わるなど、トータルで関与するような研修会・講演会等への依頼は除きます。)
生涯学習政策局社会教育課地域学習活動企画係