派遣の流れ・手続
「社会教育アドバイザー」「地域・学校支援推進アドバイザー」の派遣については、都道府県又は市区町村からの要請に対して、文部科学省が必要と判断した場合、及び、事業の円滑な遂行などのために、文部科学省独自の判断で必要と考える場合に実施します(別図参照)。
【地方自治体からの要請に基づくもの】
- 派遣を希望する地域の団体等が、各都道府県・市区町村教育委員会の生涯学習・社会教育担当部署等に派遣を希望する内容を相談する。
- 相談を受けた都道府県・市区町村教育委員会は、申請書を添付の上、文部科学省へ提出する。
- 文部科学省が申請内容を確認し、派遣が必要と判断した場合は、派遣の対象となる「社会教育アドバイザー」「地域・学校支援推進アドバイザー」及び申請者と日程調整を行った上で、派遣を決定し、申請者に対し、書面にて通知する。
- 通知を受けた申請者は、各地域の希望等も踏まえ、派遣が決定した「社会教育アドバイザー」「地域・学校支援推進アドバイザー」と細部について調整を行い、受け入れ態勢を整える。
- 文部科学省が「社会教育アドバイザー」「地域・学校支援推進アドバイザー」を派遣する。
- 申請者は、活動内容を把握し、文部科学省へ派遣結果報告書を提出する。
【文部科学省の判断で派遣を行うもの】
- 文部科学省が、事例収集等のため「社会教育アドバイザー」「地域・学校支援推進アドバイザー」の派遣が必要と判断する場合、派遣先及び「社会教育アドバイザー」「地域・学校支援推進アドバイザー」と日程等を調整し、出張計画を作成する。
- 文部科学省が「社会教育アドバイザー」「地域・学校支援推進アドバイザー」を派遣する。その際、可能な限り文部科学省職員も同行し、実態の把握に努めること。
- 文部科学省は、活動内容を把握し、派遣結果報告書を作成する。
生涯学習政策局社会教育課地域学習活動企画係

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