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放射性同位元素使用事業所における排水設備からの漏水について(国立大学法人奈良女子大学 アイソトープ総合実験室)

  • 放射線障害防止法
  • 2012年10月19日 第1報
 国立大学法人奈良女子大学から文部科学省に対し、別紙の通り、排水施設内の排水管の一部が破損し、排水が漏えいした可能性があるとの連絡がありました。当省は同大学に対し、直ちに施設の使用を停止し、漏えいの有無の確認及び漏えいが確認された場合の汚染土壌の回収・分析を指示しました。

1.事業者

事業所名

国立大学法人奈良女子大学 アイソトープ総合実験室

住所

奈良県奈良市北魚屋西町

2.経緯

 平成24年10月18日(木曜日)15時頃、国立大学法人奈良女子大学から文部科学省に対し、本年10月11日、排水管の止水検査を行ったところ、排水施設内の排水管の一部が破損し、排水が漏えいしていた可能性があることが確認されたとの連絡があった。

3.当省の対応

   文部科学省から同大学に対し、直ちに放射性同位元素の使用に係る全ての排水系の使用を停止するよう指示した。また、同大学に対し、当該排水管からの漏えいの有無の確認及び漏えいが確認された場合の汚染土壌の回収・分析を指示し、現在調査を進めている。

(別紙) 国立大学法人奈良女子大学報道発表資料(PDF:60KB)

お問合せ先

科学技術・学術政策局放射線対策課放射線規制室

南山、田村
電話番号:03-5253-4111(内線4044)

 

(科学技術・学術政策局放射線対策課放射線規制室)