独立行政法人日本原子力研究開発機構大洗研究開発センター材料試験炉(JMTR)の管理区域外にある埋設配管のき裂による放射性物質の漏えいに係る同機構からの報告(最終報)及び文部科学省の対応について
文部科学省
<経緯>平成22年10月5日、独立行政法人原子力研究開発機構(以下「原子力機構」という。)が、材料試験炉(JMTR)の管理区域の居室実験室建家に接続された管理区域外にある埋設配管の一部にき裂を発見し、当該部周辺の土壌を測定した結果、微量な放射性物質が検出されたため、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律(以下「原子炉等規制法」という。)第62条の3に基づき報告(第1報)がありました(平成22年10月5日及び10月18日プレス発表済み)。 本件について、平成22年12月3日、原子力機構から原子炉等規制法第62条の3の規定に基づき最終報告があり、本日、原子炉等規制法第72条の3第2項の規定に基づき、当省の対応を含め原子力安全委員会へ報告しました。詳細につきましては、別添をご覧下さい。
お問合せ先科学技術・学術政策局原子力安全課原子力規制室
原子力規制室長 吉田(内線3910)、運転管理・検査管理官 杉山(内線3912) |
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