独立行政法人日本原子力研究開発機構原子力科学研究所廃棄物処理棟前の管理区域外における放射性物質の漏えいについて
文部科学省
1.日時平成22年10月29日(金曜日)10時55分頃(事象発生) 2.場所独立行政法人日本原子力研究開発機構原子力科学研究所第3廃棄物処理棟前(茨城県那珂郡東海村) 3.状況本日、10時55分頃、原子力科学研究所所内において、第3廃棄物処理棟前の屋外前の管理区域外(U字溝)にある廃液輸送管の撤去作業を実施していていた際、当該U字溝に管内の放射性物質を含む水が漏えいしました。 汚染状況について確認した結果、当該U字溝で約25ベクレル/平方センチメートルの微量な汚染が確認されました。 なお、当該U字溝は、玄関床下にあり、人が立ち入ることはなく、汚染が拡大するおそれはありません。 4.被ばく等の状況職員の被ばく、事業所外への影響はありません。 5.原因調査中 6.当省の対応現地の原子力保安検査官が状況を確認中。 (INESによる暫定評価)
基準1:人と人体への影響 基準2:施設における放射線バリアと管理への影響 基準3:深層防護への影響 お問合せ先科学技術・学術政策局原子力安全課原子力規制室
室長 吉田九二三(内線3926)、運転管理・検査管理官 杉山(内線3912) 科学技術・学術政策局原子力安全課放射線規制室電話番号:03-5253-4111(内線4044) |
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