規制の概要
放射線障害を防止するためには、放射線や放射性同位元素等を取扱う施設の「安全設計、設備」、「適切な取扱い」などが肝要です。しかし、放射線を取り扱う各事業所(例:大型放射線発生装置)【※1】や取扱者は様々であるため、ある一定の基準(規制)が必要となります。このある一定の基準を定めている法令が放射線障害防止法です。 |
放射線の利用形態
放射線障害防止法は、作業従事者及び事業所外の一般公衆の放射線障害を防止するため、次のとおり規制を行っている。

規制の現状
1 放射性同位元素等取扱事業所の状況
2 申請・届出等の状況
3 放射性同位元素等取扱事業所に対する立入検査の実施状況
4 放射線管理状況(平成17年度)
5 事故の発生状況
6 放射線障害防止法対象施設における近年の事故事例、その原因と対策(平成18年度及び平成19年度)
7 安全管理の徹底に関する通知について
8 情報公開
9 原子力安全規制に係る申請及び届出等の手続きの電子化
10 手続きの透明性
11 対象事業所数
科学技術・学術政策局原子力安全課放射線規制室
電話番号:03-6734-4043